【9】設定/その他

「設定/その他」とは?

「設定/その他」では、学会バンクの各種設定を行います。

さまざまな会員種別の設定が行えます。

さまざまな役職の設定が行えます。

「仕分けラベル」で自由にグループ分け(フラグ)することができます。

会員マイページのトップページには、学会からの重要なお知らせを掲示したり、よくアクセスする関連学会サイトへのURLをリンクすることが可能です。

入会申込フォームには、入会に関する重要な情報を掲載するための欄や、入会希望者への質問をする通信欄が用意されています。

入会申込者への自動返信メールの一部を自由にカスタマイズできます。

各学術団体に特化した、様々な職業を設定することができます。

リアルタイムで会費未納者の情報を収集し、その未納者全員に一括でメールを送信できます。

オンラインにて納入された方たちの一覧を表示することができます。

学会バンクから学会または事務局へ送金する金額を、振込明細書のPDF形式で発行することが可能です。

学会バンクのメール配信機能から送信されたメールの送信履歴が一覧で確認できます。

「会員ID連携」を活用すると、会員マイページのログイン情報を使って、複数のサイトにログインすることが可能です。

年会費、各種イベントなどに対して、それぞれの振込先口座が登録できます。※操作は学会事務局のみが可能

ID連携にて提供される閲覧制限機能は簡易的なものとなります。

秘密保持が必要とされる重要文書、情報等への利用はお控えください。

運用の流れ

基本的な初期設定を行います。

①会員種別と年会費設定

一般的には会員種別ごとに年会費が異なります。会員種別ごとに正確な年会費の設定を行います。

②役職の設定

学術団体に沿って役職を設定してください。(一般的には、会長、理事長、副理事長、理事、副理事、監査、評議員、事務局長等が挙げられます)

③仕分けラベルの設定

学術団体に特化したフラグを自由にグループ分けしてください。(一般的には、各委員会、部会、幹事会、休会等が挙げられます)

④会員向け学会TOP

会員に向けて重要なお知らせがある場合や、関連サイトがある場合は、会員マイページのTOP画面をカスタマイズしてください。

⑤入会申込フォームの設定

 入会希望者に重要なお知らせがある場合や、入会希望者へ質問事項がある場合は、入会申込フォームをカスタマイズしてください。

⑥自動返信メールの設定

「入会申込の承りメール」、「入会を受理したメール」の自動返信メールの一部をカスタマイズできます。

会長、理事長からのあいさつ文、その他重要なお知らせ等、自由にカスタマイズしてください。

⑦職業の設定

学術団体に沿って職業を設定してください。(一般的には、医師、看護師、救急救命士、薬剤師、歯科医師、保健師、診療放射線技師等が挙げられます)

⑧振込先口座

年会費の振込先口座を登録してください。年会費とは別に学術集会などのイベントごとに振込先が異なる場合は、「新規口座登録」をしてください。

機能説明

異なる会員種別(区分)ごとに適切な年会費を設定

役職、肩書等の設定

委員会、部会等、独自のグループを設定

会員マイページTOPの一部をカスタマイズ

【新機能】会員マイページのTOP画面に「お知らせ」や「セミナー/イベント」のようなコーナーを自由に作成、掲載

入会申込フォームの一部をカスタマイズ

入会申込フォームからの申請者に向けて自動返信メールをカスタマイズ

学術団体ごとに適切な職業を設定

適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号の設定

全ての会費未納者に対して、一括でメール通知

オンラインで納入された方の一覧を表示

オンラインで納入された分を月別に明細書に反映(年会費/イベント)

年会費や学術集会など振込口座登録(送金先口座)

学会バンクのメール配信機能から配信された方の一覧を表示

学会バンクを通じたオンライン納入以外の各種納入に対し、会員や一般宛に領収証を発行することができます。

【準備中】会員や一般宛に請求書をオンライン発行することができます。

会員マイページのログインIDとパスワードひとつで、複数のサイトにログインが可能

1.【会員種別】

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【会員種別の各種設定】

それぞれの会員種別を登録してください。

 

会員種別に沿って、年会費を登録してください。

 

会員種別と年会費に誤りがあると、トラブルに繋がりますので、ご注意ください。

 

それぞれの会員種別に該当する人数を右端にある「青字」から確認してください

会員種別を追加する場合は「+行追加」から制限なく追加することができます。

 

登録しましたら最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

 

 

 

 

 

 

★年会費をオンライン決済にてお支払いいただいた場合は、会員マイページからオンラインにて「領収証」の発行が可能です。

2.【役職】

【役職の各種設定】

 

それぞれの役職を設定してください。

 

それぞれの役職に該当する人数を右端にある「青字」から確認してください

 

役職を追加する場合は「+行追加」から制限なく追加することができます。

 

登録しましたら最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

3.【仕分けラベル】

【仕分けラベルで各種フラグの作成】

 

「仕分けラベル」は、様々なグループ分けを自由に設定できる機能です。

 

一般的には委員会、部会等の設定が多いですが、 

その他、貴学術団体に特化したグループ分けも自由に設定できます。

 

それぞれの仕分けラベルに該当する人数を右端にある「青字」から確認してください

 

仕分けラベルを追加する場合は「+行追加」から制限なく追加することができます。

 

登録しましたら最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

4.【会員向け学会TOP】

【会員向け学会TOPのカスタマイズ】

 

会員マイページのTOP画面に「重要なお知らせ」や、「関連学会のサイトURL」等、設定することができます。

 

【リードテキスト】

会員全体に「重要なお知らせ」として会員マイページTOP(上段)に表示することができます。

 

メールと違って期限なく表示させておくことができるため、会員の目に留まりやすくなります。

 

年会費の変更、定款や会則の変更など、会員にとって「重要なお知らせ」はこちらのリードテキストを活用してください。

 

 

【フリーカラム】

よくアクセスする関連学会のURLをリンクしておくことができます。

 

これにより、複数の関連学会サイトを探す必要がなくなります。

 

登録しましたら最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

5.【会員メニュー】

【新機能】

会員マイページのTOP画面に、「お知らせ」や「セミナー/イベント」などのコーナーを自由に作成・掲載できるようになりました。
これにより、学会の各種情報をHUB(ハブ)として集約し、TOP画面上で自在に管理いただけます。

※会員マイページTOPイメージ

 

会員マイページTOPの表示例です。

「選挙情報」と「会費納入履歴」の間に表示されます。

「会員メニュー」は、複数作成が可能です。

記事は3つまで表示されますが、3つ以上ある場合は「すべて見る」から全て確認できます。

 

 

 

右上の「会員メニュー」から、各機能がまとめて閲覧できます。

ステップ【1】 見出し・リードテキストの作成

例えば学会公式サイトに掲載している会員様限定記事をマイページの会員メニューに移行することで、
これら記事を集中管理することができ、マイページを会員様向けのポータルサイトとしてご活用いただけます。


* 作成した会員メニューはマイページ内の 学会TOPページ  に掲載されます(選挙情報の下)
* 会員メニューは複数作成でき、それぞれに複数の記事を作成、掲載することができます


★活用例をご参照ください

 

 

右上にある「新規作成」から進みます

「未公開」で作成いただき、完成後内容に問題がないことを確認し、「公開する」へ変更してください。

 

「見出し」「リードテキスト」を入力します。
確認して最後に「保存」してください。

 

「リードテキスト」にテキストを記載すると、より詳しい説明ができます。

ステップ【2】 記事の登録

 

 

「新規記事」から進みます。

「未公開」で作成いただき、完成後内容に問題がないことを確認し、「公開する」へ変更してください。

 

■ 会員メニューの活用掲載例
・Eラーニング ・アンケート
・他サイトで利用中の会員用URL
・他サイトで利用中のECサイト
・他サイトで利用中のイベント申込ページ
・その他、任意の情報リンク

 

「タイトル」「本文」を入力します。
WYSIWYG(ウィジウィグ)を活用することで、URLのリンクや文字色がカスタムできます。

添付ファイルは合計30MBまで添付が可能です。

確認して最後に「保存」してください。

 

「見出し」に対して複数の記事を登録することが可能です。

作成後に並び順を変更することが可能です。

 

不要な記事は「削除」または一時的に「未公開」にすることが可能です。

6.【入会申込フォーム】

【入会申込フォームのカスタマイズ】

 

入会申込フォームに「重要なお知らせ」や、入会希望の方に「お伺い」したい内容を設定することができます。

 

【リードテキスト】

入会フォームに「重要なお知らせ」を表示することができます。

 

 

【通信欄(ひな形)】

通信欄は、入会フォームから申込者が自由に入力できる欄です。

例えば、「入会年度」、「会員種別」等、希望を伺うことができます。

 

 

【入会時の同意事項】

ここでは、入会申込時に申込者へ同意いただく内容等あれば記載ください。

例えば、プライバシーポリシー等。

 

登録しましたら最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

7.【自動返信メール】

【入会申込の承りによる自動返信メール】

入会申込フォームから申し込んだ際にユーザへ自動返信されるメール内容です。

ここでは入会申込をされた方への、自動返信メールをカスタマイズすることができます。

 

 例えば、入会金があればその納入案内や学生の場合は学生証のコピーを郵送するなどご自由に記入ください。

 

最後に最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

 

<注意>

入会希望者がこのメールを受け取った時点では、まだ会員として受理はされていません。

 

「入会申込受付自動返信メール」に「入会金」の徴収連絡を盛り込む方法があります。

詳しくは【6】諸費納入(新機能)をご参照ください。

【入会受理による自動返信メール】

入会を受理されたユーザへ自動返信されるメール内容です。

 

この自動返信メールには、会員マイページへのログイン情報が記載されています。

 

ここでは入会を受理された方への、自動返信メールをカスタマイズすることができます。

 

例えば、新入会された方へ学会からの挨拶文や活動内容の紹介などご自由に記入ください。

 

最後に最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

 

<注意>

入会希望者は、このメールを受け取った時点で、会員として受理された状態です。

入会を受理されると、入会希望者の情報は「【3】会員管理」に移行され、会員として管理されます。

8.【職業】

【各種職業を設定】


職業は、学術団体によって様々です。


ここでは様々な学術団体に対応できるよう、事務局側が各職業の設定をすることが可能です。


「+行追加」から制限なく追加が可能です。

一般的には下記のような職業が該当いたします。

・医師

・看護師

・救急救命士

・薬剤師

・保健師

・理学療法士

・言語聴覚士

・義肢装具士

・診療放射線技師

・臨床検査技師

・歯科医師

・歯科衛生士

・はり師

・柔道整復師

・学生  など

 

最後に最下部にある「保存」を必ず押して完了させてください。

9.【その他設定】

 

リードテキストに記載されたテキストが領収証の枠外に反映します。

但し、すべての領収証に反映するため、年会費、またはイベントに特化した内容はお控えください。

 

学会バンクのオンライン決済と異なる場合は、「デジタル領収証」を活用ください。
但し「デジタル領収証」には、このリードテキストは反映しません。

【適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号】

 

領収証に「適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号」を登録したい場合、Tから始まる番号をご記入ください。

最後に「保存」してください。

リードテキストに記載したテキストが、領収証の枠外に表示されます。

 

 

 

 

左の画像は、「適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号」を登録した際の領収証のイメージです。

 

10.【会費納入通知】

【会費未納者への一括メール送信】

 

ここでは、未納者への一括メール送信の内容をカスタマイズすることが可能です。

 

「会費未納通知」では、会費未納者をリアルタイムで収集しており、未納者へ一括メール送信が可能です。

 

一括メール配信後、続々と納入されるケースが多く一気に納入率が上がることがあります。

 

未納年度が複数ある場合にオンラインで納入されると、複数年度分をまとめて納入する仕組みのため、更に納入率が上がります。

 

内容にお間違いことをご確認いただき、チェックを入れて「一括送信」ボタンから送信してください。

 

 

11.【オンライン納入明細】

【オンラインにて納入された明細・履歴等を確認】

年会費、イベント参加費等、学会バンクのオンライン決済を活用して納入された明細・履歴等が確認できます。

検索やプルダウンの機能を活用して、会員、非会員の選択、オンライン件数、納入額等、様々な条件でご確認できます。

 

会員に関しては、氏名(青字)から直接会員情報を確認することが可能です。

 

Excelダウンロードで一覧を抽出して管理することも可能です。
Excelデータにて納入状況を外部に報告することも可能です。

 

 

 

 

12.【学会バンク振込明細】

【学会バンクから振り込まれる明細】

 

毎月学会バンクから、学会または事務局へお振込みをする明細です。

 

「年会費」、「諸費」、「セミナー/イベント参加費」に分けて表示しています。

 

オンライン決済手数料(手数料率)をご確認ください。

 

右側には「振込明細書」がありPDF出力が可能です。

「振込明細書」は、「年会費」、「セミナー/イベント参加費」の2種類に分けることも可能です。

 

 

13.【学会バンク振込口座】

オンライン納入された年会費・セミナー/イベント参加費・諸費に関する振込口座を登録してください。

オンライン納入された年会費やセミナー/イベント参加費、諸費は翌々月初に学会バンクから銀行振込いたします。
各種オンライン納入をご利用される場合、納入金の振込先となる銀行口座を予めご登録ください。

口座情報はお間違いのないように正確にご登録ください。


※通帳にご記載の通りご記載ください
※口座名義はカタカナ入力です。漢字の入力はございません

※口座名義のカタカナ(大文字、小文字)にお気を付けください

※通帳は1、2ページ(開いた状態)の画像を添付してください。

登録されたイベント名をクリックして、イベントページから振込口座情報をご確認ください。

イベントごと、「基本設定」の画面にある「オンライン納入の月次振込先」からご確認ください。

 

新たに別の口座登録が必要な場合は、右上の「学会バンク振込口座」よりご登録ください。

 

 

 

 

 

学会バンク側で口座の実機確認を行います。


実機確認後、問題がなければ「運営確認済み」が表示されます。

14.【メール配信履歴】

【学会バンクのメール配信履歴】

 

学会バンクのメール配信機能を活用された場合に限り、配信されたメールの履歴が残ります。

 

件名、配信日時、配信先等ご確認ください。

 

配信後、プルダウンから「配信済のみ」、「未配信のみ」の選択が可能です。

 

「未配信のみ」の方には、個別に電話またはハガキ等でご対応をお願いいたします。

 

 

15.【デジタル領収証】

学会バンクを通じたオンライン納入以外の各種納入に対し、会員や一般宛に領収証を発行することができます。

* 例えば学会口座へのお振込みや学術大会での現金授受などの直接的な納入にご利用いただけます

 

 

「新規作成」から作成します。

内容が異なるデジタル領収証を発行される場合は、都度「新規作成」から作成ください。

 

 

各項目を記載、設定ください。

領収証URLから内容がご確認できます。
ここで発行されたURL をメール等でお知らせください。

最後に「保存」で設定完了です。

【注意事項】
* オンライン納入分の領収証は自動発行されますためここでは作成しないでください。二重発行になります

* 不特定多数への発行はできません。宛名欄には特定の個人名や法人名等を必ず記入ください

* 一度作成した領収証を別の納入に流用・転用することはできません。別途新たに作成してください

* 編集機能を用いて領収証の内容を変更した場合、発行先に速やかにご連絡ください

* その他、電子領収証に関するルールや法令に従ってご利用ください

 

 

 

 

 

設定された内容を「デジタル領収証」でご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

印刷あるいはPDFに保存することができます。

16.【デジタル請求書】

最初に「デジタル請求書」ページの右上にある「新規作成」をクリックして、作成します。

「デジタル請求書」を作成するための画面です。

請求先の情報や請求内容、金額などを入力することで、オンライン上で請求書を簡単に作成し、管理できます。

1. 請求先の情報と日付
画面上部には、請求書の発行日や、請求先の情報を入力する欄があります。この例では、「株式会社 学会バンク」宛ての請求書が作成されており、住所や郵便番号も入力済みです。

2. 請求内容と金額の内訳
画面の中央には、請求内容を詳しく記載するエディタがあります。
ここでは、表形式でサービス内容とそれぞれの金額が記載されています。

17.【会員ID連携】

【会員ID連携機能で複数のログイン情報を1つにする】

 

「会員ID連携とは」学会バンクのログインID/パスワードひとつで複数のサイトにログインできるようになります。

 

例えば、会員マイページのログイン情報を使って、学会公式サイト内等にあるの「会員専用サイト」にログインすることができます。

 

1つのログイン情報で、「会員マイページ」「会員専用サイト」のどちらにもログインできるため、複数のログイン情報を管理する必要がなくなります。

 

これにより、よくある「パスワードのお問合せ」激減します。

 

 設定は、最下部に記載されている「ご利用方法」に沿って設定ください。

 

ID連携にて提供される閲覧制限機能は簡易的なものとなります。
秘密保持が必要とされる重要情報・重要文書には利用しないでください。
□上記を理解したうえで利用方法を見る

「チェック」を入れて、利用方法をご確認ください。

 

★注意事項

外部のログイン認証画面とはID連携できません。


会員が利用制限中は、ID連携したページにログインできません。
※ログインを可能にする改修はいたしません

 

 

 

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学会バンク運営事務局
池田 崇
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メール:info@gkb.jp
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